群馬県で家庭菜園を楽しんでいる会社員です。
今回は、私が冬の間にあえて手間暇をかけて作っている「自家製落ち葉米ぬか肥料」の作り方を紹介します。
市販の肥料に頼らず、知恵と非効率なこだわりで最高の土を作ってみませんか?
目次
1. 落ち葉堆肥作りに必要な材料と道具
- 冬場に庭先で集めた落ち葉約8袋(45リットルのゴミ袋)
- 米ぬか1袋(45リットル)
- 発酵促進剤(コーランネオ、約4分の1袋)
- 発酵鶏糞バケツ5分の1程度
- 水15リットル程度(ジョーロに入れておく)
作業をスムーズに進めるためには、事前の準備が欠かせません。
特に、米ぬかや発酵鶏糞を混ぜ合わせる作業には、トロ舟の中でやると周囲を汚さず格段にやりやすくなります。
2. 【全7ステップ】失敗しない発酵元肥の作り方
1.) 米ぬか、コーランネオ、発酵鶏糞を混ぜる(トロ舟の中でやるとやりやすい)
2.) 植え付ける付近で、縦横約1.5メートル範囲に、落ち葉2袋を広げる
3.) 先程の1.) を2.) の上にふりかける
4.) ジョーロの水をシャワーでかける
5.) 上記1) 〜 4) の作業を繰り返す(落ち葉が8袋あれば全部で4層になる)
6.) 一番上に畑の土を2〜3センチ程度かけて埋める(てっぺんにくぼみをつける)
7.) 1週間から2週間ごとにジョーロで水をかける
(てっぺんのくぼみにためると流れ落ちずに少しずつしみる。発酵中は手で中を探ると発酵熱で少し温かい)

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3. 仕込みから2ヶ月後。白い菌糸が成功の証!
11月に仕込んでから、じっと待つこと約2ヶ月。
掘り起こしたときに、全体に真っ白な菌糸がびっしりと張っていれば、発酵堆肥作りの大成功です。
この菌糸こそが、春に植える白ナスやキュウリを爆発的に生長させるための「最高の元肥」になってくれます。

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